結んだんだ

またまた 好きな歌のお話を


Aimer 「蝶々結び」


「この蒼くて広い世界に 無数に 散らばった中から 別々に二人選んだ糸を お互いたぐり寄せ合ったんだ 」


「結ばれたんじゃなく結んだんだ 二人で「せーの」で引っ張ったんだ 大きくも小さくもなりすぎないように 力を込めたんだ」



これは 二人の恋が 両想いになっていく過程の歌


だけど そんな意味だけでない様にも 捉えられる歌



人生は 無数の糸のくっ付き合いだって


何処かで読んだ


そうなんだと思う



たった一瞬


すれ違っただけの 人達でさえ


その時 その場所で


ぴったりなタイミングで 会える様に


お互いに 手繰り寄せたんだよね


その人達が そこから 欠けてたら


今日見た風景は


まるで違ったものになってしまう



そんな 出会い頭に見える 出来事でさえも


結んだり 引っ張り合ったり 解いたり



そう考えると


人との 出会いって


特別な事でしかない


恋愛云々に かかわらず


誰かに 惹かれた


誰かの 期間限定の 歩みに


一緒に お散歩できただなんて 尚更



ほんの僅かであれ


共にした タイム&メモリー がある


出会えたからこそ


同じ景色を 分かち合えている



一緒の時空間に 居られる機会が


手の届く所にある限り


無理やり 振り切らなくたって いい


何でも無かったかの様に


追いやることなんて ない


それが あるがままに 感じられる限り



決して 偶然だとか


在り来たりの 言葉なんかで


むやみに おしまいのピリオドは 打たない


不自然に 感じる ストリームには


わざわざ 乗っかって行かない


けれども


シナリオ通りの ハプニングと 手を繋ぐ



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あのキモチ 返り咲くのかな


スキのアップグレート増量の オマケ


付いてくるかは 後々のおたのしみ